2026年5月21日「環境に向けた海外のパッケージ印刷の動向と取り組み2026」と題しまして、サステイナブルなフレキソパッケージ印刷海外事例をテーマに、「エスコプライベートセミナー」を開催いたしました。
当日はご多用の中、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。セミナー後の懇親会も含め、皆様との情報交換や交流の機会を持つことができましたこと、心より御礼申し上げます。
当日ご参加いただけなかった皆様や、講演内容をもう一度ご覧になりたい皆様に向けて、ESKOによる講演のアーカイブ動画を公開いたします。
なお、材料メーカー各社にご登壇いただいたセッションにつきましては、アーカイブ動画の公開はございません。あらかじめご了承ください。
【グラビアからフレキソへ/その品質と持続可能な印刷プロセスの海外事例】
登壇者:
Esko-Graphics Imaging GmbH
エスコグラフィックス CTO Dr. トーマス・クライン
欧州サステナビリティ関連法規や包装廃棄物規制を皮切りに、軟包装ではリサイクル可能な単一素材、PCR再生材、薄肉基材、水性インキへの移行が全世界で進んでいます。本講演では、これらの変化に対するフレキソ印刷とグラビア印刷の適性を比較し、薄く伸びやすい基材や水性インキへの対応におけるフレキソ印刷の優位性を解説しました。
【前半】約30分
【後半】約25分
本イベントの内容やESKOの製品について、ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
