CDI Quartz XPS
フレキソ版イメージャーと露光ユニットを一体化した製品。
効率的で最適なフレキソ製版ワークフローを実現します。

複雑さを排除して手作業を減らす
CDI QuartzフレキソイメージャーとXPS Crystal露光ユニットを組み合わせることで、フレキソ製版プロセスを効率化できます。CDI Quartz XPSは優れた効率性を発揮し、数々のメリットを提供します。
フレキソ製版におけるゲームチェンジャー
CDI Quartz XPS 5080
最大50インチ×80インチ(1270×2032mm)以下のフレキソ版に対応。高い印刷出力と印刷機上での安定性が求められる用途に最適な版を製作します。主に、大型軟包装加工業者やトレードショップで利用されています。

CDI Quartz XPS 4260
最大42インチ×60インチ(1067×1524mm)以下のフレキソ版に対応。高い印刷出力と印刷機上での安定性が求められる用途に最適な版を製作します。主に軟包装加工業者に利用されています。

CDI Quartz XPS 4835
最大48インチ×35インチ(1200×900mm)以下のフレキソ版に対応。高い印刷出力と印刷機上での安定性が求められる用途に最適な版を作成します。主にラベル加工業者や軟包装加工業者に利用されています。


最適なフレキソ製版モデルを見つけましょう。
簡単なクイズで、貴社のニーズに最適なモデルをご提案します。
PlateHandlerによる自動化の向上
PlateHandlerは、CDI QuartzとXPS Crystalを接続するロボットです。フレキソ製版装置を統合することで、オペレーターの作業箇所が減り、最大50%の時間をより価値の高い業務(品質管理、版の保管、版の取り付けなど)に集中させることができます。


XPSの費用対効果(ROI)シミュレーション
印刷の立ち上げ時間、インキや白インキの使用量、ダウンタイム、蛍光灯ランプなど、どれだけコスト削減できるかをご確認いただけます。
PlateFeeder-Sで生産効率を向上
PlateFeeder-Sは版の搬送をスムーズにし、版の歪みを抑えながら、フレキソ版の生産効率を向上させます。内蔵センサーにより版を正確にセットでき、静電気によるトラブルも防ぎます。
また、CDIのタッチスクリーンと連携することで待機時間を削減し、生産性の向上に貢献します。
また、CDIのタッチスクリーンと連携することで待機時間を削減し、生産性の向上に貢献します。

自動化によって工程をシンプルに
手作業を50%削減
手作業を減らすことで、作業効率と生産性を向上させます。
ミスを50%削減 ― 版の無駄を削減
ミスが減ると、プレートの無駄が大幅に減り、コストが削減されます。
オペレーター作業時間を73%削減
リソースをより効率的に活用し、オペレーターの作業時間を削減します。

